One Day in AMERICAの題字

アメリカを転々と撮影移動する山田豊宏の撮影日誌、および現在の居場所を記します

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撮影日記
この状況は撮影を終えて、一段落しての落ち着いたところと言いたいのですが、実は1950年代の古きよき時代のアメリカ車を借りて、撮影に行ったところあんまりの古さにバッテリーが上がってしまいました。ハワイのオアフ島の外れの岬で車はうんともすんとも言わなくなってしまいました。だんだん、日も落ちて気持ちは不安になってくる一方でした。最後に修理屋を呼んで、レッカー車が来るのを待っている状況です。なかなか、思うようにいかないのがアメリカです。こんな感じで、このコーナーは撮影旅行の日記を毎週更新していきたいと思います。このコーナーが皆さんたちに楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。どうか、応援をよろしくお願いします。ちなみに、僕は写真の手前にいます。もう、10年も昔の話なのであしからず。
ここはロサンゼルスでも治安のいい所に位置しており、ノースハリウッドとビバリーヒルズ地区の交わっている地区です。
この通りはアパートから歩いて五分くらいにあるベンチュラブ
ルーバードです。ここを真っ直ぐ行くとユニバーサルスタジオが
あります。通りに面して、お洒落なブティックやカフェ、そしてレ
ストランがあります。
お気に入りのプティックが入っているテナントビルから出て来て
いる絵です。
お気に入りのカフェでくつろいでいるところです。ここのハワイア
ンコーヒーが最高においしいです。
ロサンゼルスを9月20に出発してから、アメリカを斜めに横断し
て、カナダのノバスコシアまで7000キロを1週間で走り抜け、
ハリファックスとプリンスエドワード島を撮影してきました。秋の
カナダは紅葉が世界一綺麗と言われています。カナダで3週間
ほど滞在してナイアガラの滝を粘って何とか撮影を終わり、現在
はニューヨークで一休みしています。
テロ後の街はとても暗い感じがして、市民はとても元気がありま
せん。僕の会社はワールドトレードセンターから300メートルし
か離れていませんでした。会社のスタッフは皆元気でしたが、こ
れからが本当に大変な時期を迎えると思います。

日本もそうですが、どれだけ不景気になるか心配です。われわ
れも真剣に対処しなくては職を失ってしまうかもしれません。で
も20世紀のつけを今まさに処理しなくてはいけないのではない
でしょうか?

われわれはこの後、また大陸を横断しながらロサンゼルスまで
もどります。
テロから三ヶ月の時間が経過して、ここロサンゼルスの街は平
静を取り戻し、ビバリーヒルズにもクリスマスシーズンがやって
きました。
今年はやはり、景気のほうもまだ上向かないままですが、これ
からのクリスマスセールにむけて、街はうごきだしました。
このクリスマスツリーのしたにはブランドブテイックのお店のプレ
ゼントパッケージがおかれています。そして、おくのクリスマスツ
リーが見えているホテル、(ビバリーウイルシヤーホテル)あのリ
チャードギアーの映画プリティーウーマンの舞台になったところ
です。
今までの状況とは考えられないくらいに、明るく、綺麗で、本当に
癒されました。アメリカはやっぱり永遠です。


写真家‘山田 豊宏’の紹介
1962年1月15日に神戸に生まれる、子供の頃から変わった性格で、よく担任の先生を困らせていた何処でもいる少年でした。現在も子供が、そのまま大人に成ってしまったような性格です。写真の出会いは26歳の時です。それまでいろんな事に挑戦しましたが、すべて挫折、最後の土壇場で写真に目覚めてなんとかなりました。現在はアメリカ(ニューヨーク)F.P.G.インターナショナル(ゲッテイーONE)の専属カメラマンです。今後、アメリカをキヤンピングカーで撮影旅行をしながら、皆さんに楽しめるホームページを更新していきます。最後の目的である写真の芸術的分野に挑戦します。